インプラントの費用について
医療費控除について
インプラント治療費は医療費控除の対象となり、税務署への簡単な確定申告でお金が戻ってきます。
費用負担軽減のためにも、インプラント治療費を計算する際には、このことを念頭において考えるようにしましょう。
医療費控除とは
1年間に支払った医療費が10万円以上だった場合(年収によっては10万円以下でも可)に適用され、 医療費が税金の還付、軽減の対象となる制度です。
本人の医療費のほか、家計が同じ配偶者や親族の医療費も対象となります。 共働きの夫婦で妻が扶養家族からはずれていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できます。
また、医療費の領収書等を確定申告書に添付するので、領収書等は大切に保管しておきましょう。

控除金額
控除される金額は下記の計算になります。

※1 控除額の上限は200万円まで。
※2 その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費。
※3 所得金額が200万円未満の人は、10万円ではなく、所得金額の5%を差し引きます。
デンタルローン
無理のない支払い方法が選べます。
元々、自由診療などの高額な治療費の負担を少しでも軽減するために、歯科治療の分割払いをご用意していました。
しかし支払い回数が多くなるにつれて患者さんにかかる金利の負担が大きくなってしまいます。
そこで、そういった負担を軽減させるべく、今回、36回払い(3年分割)まで無利息のローンをご用意させていただきました。
日常生活を送る上で、歯の健康を損なう原因はたくさんあり、中には突然の事故で歯を失ってしまう方もいらっしゃると思います。
そういった時、現代の歯科医療では、多種多様な治療法が実践されていて、成果を挙げています。
インプラントや歯列矯正における技術革新もその一つです。誰しもが高度な治療を受けたいと願うでしょうが、残念ながら最先端歯科医療技術の大半が健康保険の対象にならず、自由診療扱いとなってしまいます。
結果、思うような満足のいく治療を受ける事の出来ない方が少なからずいらっしゃいます。
そういった方々に、負担を最小限に抑え高度な歯科治療を受けて頂きやすい環境を整えようと、今回デンタルローンをご用意いたしました。
36回払い(3年)までは無金利 ただし36回を越えると手数料3%のご負担となります。
※ローンをご利用になる際には、審査が必要となりますのでご了承ください。
